印鑑を作る



定款の作成

 
※各ステップごとに音声による解説があります、音符のマークをクリックしてください。最初はダウンロードしながら再生するため、お聞き苦しいと思いますが、ご了承ください。ダウンロード後もう一度、再生を押していただけると聞きやすいと思います。

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印鑑証明をとる

 
     
 

社員になろうとする者や取締役になろうとする者など個人の実印について市区町村長が発行する印鑑証明書の提出が必要となるので、必要部数を、準備しておこう。

 

■社員になろうとする者、全員について各1通が定款の認証の際に必要

■取締役に就任する者、全員について各1通が取締役の就任の承諾を証する書面に添付し登記所で必要。

■印鑑届出の際、会社を代表する取締役について1通が必要だが上記の取締役の就任の承諾を証する書面の印鑑証明書で援用出来るので不必要。

■銀行等の金融機関へ出資金の払い込みの保管証明書の際に必要

■定款の認証を社員でない者に委任する場合は代理人となる者のが1通必要。


※有限会社キムタクコーポレーションの場合は社員、取締役とも木村拓哉さん一人なので木村拓哉さんの印鑑証明書が三通必要となる。




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