| |
| ◆◇◆ 内容証明郵便 編 ◆◇◆ |
| |
相手方が何度言っても支払ってくれないときは、督促状を内容証明郵便で送ろう。内容証明郵便とは、郵政省(郵便局)が、その文書に書かれている内容を証明してくれるもので、特に内容証明郵便を出すことで特別な法的効力が発生するわけではない。
しかし、単なる請求書を送りつけているのと、改まって内容証明郵便で支払いを請求するのでは受け取る側の気持ちも若干異なるし、書いた書かないと言う問題を生じない。また、配達証明をつけることで、相手方がこの書面を間違いなく受け取ったことが解る。受け取り拒否の時は、受け取り拒否という事実がはっきりする。裁判の提起にはどうしてもとっておきたい事前準備だ。
|
| |
|
内容証明郵便の書き方は?
|
文具店などで販売している内容証明用紙は、マス目が印刷されており、カーボ ンなどを利用して、同文のものを3通作成できる。
もちろん、ワープロなどで作成してもかまわない。用紙のサイズは、定めはないが、郵便局のスペースも必要なので、B4、A4が普通だ。
|
 |
| |
|
|
┌
│ |
 |
1
行
20
字
以
内 |
│
└ |
| |
└─ |
1行26行以内 |
─┘ |
|
| |
|
|
|
|
|
|
| 書類郵便物受領証 |
配達証明書 |
 |
 |
|
|
|
| 内容証明のサンプルを見る |